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海外旅行で英語で入国審査!使えるフレーズをまとめてみた

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海外旅行で最初に突き当たる壁が、 英語での入国審査ですよね~。海外に何回か行ったことのある私でも、入国審査は毎回緊張してしまいます(>_<)

そこで今回は、そんな英語での入国審査を問題なく通過するために、使えるフレーズをまとめてみました。海外旅行に行く前にぜひ一度目を通して、参考にしてみてください٩( ˙ω˙ )و

海外旅行で英語で入国審査!使えるフレーズはこれ!

1.Sightseeing. / I’m a tourist. (観光です。)

入国審査では、パスポートを見せた後、滞在目的を聞かれることがあります。この時入国審査官は”What’s the purpose of your visit?”や、”Purpose of visiting here?” など、様々な言い方で尋ねてきます。

もし相手の英語が聞き取れないときは、何度か”Sorry?”と聞き返せば、相手も「あ、この人は英語あんまりしゃべれないんだな」と分かって、分かりやすい英語で話してくれたり、ゆっくり話してくれたりと、対応してくれます。
とにかく、purposewhy、whatなどの単語が聞き取れたら、滞在目的を聞かれているのだろうと察して、 Sightseeing. と答えておけばOK!

2.For five days. / One week. (5日間/一週間です。)

これは、“How long are you going to stay?”などと滞在期間を尋ねられた時の答え方です。自分の滞在期間に応じて、自分の答え方を準備しておきましょう。
最初の”For”はつけてもつけなくても意味は通じるので、気にしなくて大丈夫です。

3.At ○○ hotel. (○○ホテルに滞在します。)

これは、”Where are you going to stay?””What’s the address during your stay?”など、滞在先を尋ねられた時の答え方。Atの後に自分が泊まる予定のホテルの名前をつけるだけです。
友達の家に滞在する場合は、”At my friend’s house.”と答えます。ホストファミリーの家に泊まるなら、”At my host family’s house.”でOK。

もし宿泊先が未定で、現地で探す場合は、”I’m going to look for the hotel from now on.” (ホテルはこれから探します。)と伝えましょう。

4. I’m an office worker. (会社員です。)

まれですが、たまに職業を聞かれることもあります。
普通に会社員の方は”I’m an office worker.”と言えば大丈夫。学生なら”I’m a student.”、専業主婦なら”I’m a homemaker (housewife).”と答えましょう。
無職のフリーターの方は、”I’m unemployed.””I’m out of work.”などと答えれば伝わると思います。

5. I’m sorry, I’m not good at English. (ごめんなさい、英語が苦手なんです。)

I’m sorry, I’m not good at English.

入国審査官の英語がもうどうしてもわかんないよー・・・・!!というときは、最終手段でこのフレーズを使いましょう。
さらに“Any Japanese-speaking staff?” (日本語の話せるスタッフはいませんか?)と聞けば、何かしら対応してくれるかもしれません。
とにかく落ち着いて行動することが大事です!

海外旅行で英語で入国審査するときに注意したいこと

滞在目的は誤解を生まないように注意!余計なことは言わない!

入国審査で滞在目的を聞かれたとき、答え方次第では、 「ちょっと別室に来て下さい」と言われて詳しく事情を聴かれることになってしまう場合もあります。

というのも、私が高校生の夏休みに短期のアメリカに語学研修に行ったとき、同じ団体の女の子が滞在理由を聞かれて”To study English.”と答えたところ、審査官が「留学に来ているのにビザをもっていない、おかしい!」と、その子を別室に連行してしまったことがありました。

実際その語学研修プログラムは留学ビザが必要なようなものではなく、ほぼ観光のようなものだったので、滞在目的を”Sightseeing.”と答えていれば問題なかったのですが、誤解されてしまうようなことを言ってしまったためにこのようなトラブルが発生してしまったのです・・・(´・ω・`) その子は30~40分ずっと別室で事情を聴かれて、とても可哀そうでした・・・
こんなこともあるので、 滞在目的の答え方には注意が必要です。

「旅行中にたくさん英語を学んで上達しよう!」などと考えている人でも、安易に滞在目的で”To learn English.”と答えたりすると、審査官の誤解を招くことになりかねません。
とにかく旅行できているのなら、余計なことは言わず、必ず観光が目的であるということを伝えるようにしましょう。

まとめ

海外旅行の最初の難関、英語での入国審査。英語が苦手な人にとっては不安の種かもしれませんが、ある程度勉強していけば大丈夫。
実際は、色んな質問に答える準備していったにもかかわらず、ただパスポートを見せただけで何も聞かれずスタンプを押されて通過できちゃう、なんて場合もあります!
それから、何かを聞かれたときでも、今回紹介したような2、3単語の短いフレーズだけでだいたい意味が通じるので、難しく考えることはありません!

なお、英語圏外の国でも、(ほとんどの場合)入国審査官は英語が話せるので、 その国の言語が話せなくても心配ありません。ただ、最初と最後の挨拶ぐらいはその言語で言うと、印象がよくなって審査官の対応も変わってきますよ(例えばフランスだったら、最初は”Bonjour!”、最後は”Merci!”)。
入国審査が無事終わればいよいよ旅の始まりです!素敵な旅を楽しんで下さいね(*^^*)

この記事を書いた人

海外旅行記事担当のぴっぴです。女性目線での記事を意識して、これまでの経験を基に記事にしています。これまで海外旅行は30カ国、現地採用としてシンガポールでの勤務経験あり。猫好き。

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