海外経験を活かして年収アップを実現するための情報サイト

海外勤務のすすめ

北米・南米 現地生活情報

【ペルー】ペルー人の特性を理解する!現地社員とのコミュニケーションのポイント

投稿日:

ペルーで仕事をする場合、現地社員とのコミュニケーションにについても心配になられると思います。

そのため今回は、円滑なコミュニケーションがとれるよう、ペルー人の特性について理解しましょう。

1.ペルー人はフレンドリー

ペルー人はみんな基本的にフレンドリーです。

人見知りなどはしない人が多い上に自分がなにか困っていたら、相手自ら話しかけてくれます。なので、そんなに硬くなる必要はないと思います。逆に、ちょっとお喋りな人が多いと思います。

2.家族との時間が大切

日本であれば仕事終わりに飲みに行ったりする事があると思いますが、ペルーでそれは珍しいと思います。特に既婚者のペルー人とは稀だと思ってください。

仕事が終われば直に家に帰り家族と一緒にいます。仕事以外で現地社員と交流するのは少し難しいと思いますが、それが国の文化だと思ってあまり気にしないで下さい。

3.食事の話が好き

ペルー人は食べる事が大好きなのか、よく食べ物について話しています。

話すネタの定番になっています。なので会話のネタに困ったら食べ物の事を話せば上手くコミュニケーションが取れると思います。

4.カトリックが多い

ペルーは宗教を重んじている国でカトリックが大半を占めています。教会の前を通ると、立ち止まったりはしなくても、目を瞑り拝んだりする人がいます。

中には熱烈な信者もいますので宗教の話は出来るだけやめておきましょう。ただ、何の宗教を持っているのとはよく聞かれると思います。

5.愛国心が強い

ペルー人はかなり愛国心が強いです。ペルーは好きかと聞くと四の五の言わず好きと答えます。なので国について批判的なことはあまり言わないほうがいいでしょう。

6.時間にかなりルーズ

ペルー人はかなり時間にルーズです。仕事であれよく遅刻します。仕事以外になるとさらに酷くなり時間通りには全然来ません。集合時間に家を出る事が多いです。

仕事に遅刻する場合は、注意しても構いませんが仕事外では国民性だと思い、理解してください。

7.言い訳する

ペルー人は謝りません。絶対に言い訳します。

日本では言い訳は良くない物と認識されていますが、ペルーでは言い訳しないといけない文化があります。素直に謝れば、ただ純粋に非を認めているだけで、さらに攻められるようです。

まとめ

ペルー人はこのように日本人とは全く似ていない文化や価値観を持っています。そのため、日本で正しい事を言っても理解されない事があると思います。

現地社員とコミュニケーションを取る際は、ペルーの文化を尊重するように気をつけて下さい。

海外経験者におすすめの転職エージェント 3選

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、30~50代向けのハイクラス転職エージェントです。世界8ヶ国の提携先企業とネットワークを結んでおり、元々外資系ということもあるため、海外経験を活かせる案件は多数保有しています。JACリクルートメントの強みでもあるハイクラス層向けの求人が多くなっているため、国内外の部長職以上のポジションが期待できます。海外経験を活かす転職の際は、押さえておきたいエージェントです。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、国内最大規模を誇る転職エージェントです。リクルートエージェントの最大の強みは、他の転職エージェントに比べて案件数が多いことです。キャリアアドバイザーのスキルにも定評があり、経験をわかりやすく伝える履歴書作成サポートや、面接対策を行ってくれます。

ビズリーチ

ビズリーチは、ハイクラス層向けの求人情報に特化した転職エージェントです。中には年収2,000万円超えの案件もあり、海外帰任後の収入アップを期待している人に向きます。ビズリーチの転職成功者の8割はスカウトです。サイトに登録しておけばヘッドハンティングされる可能性があり、見たこともないレアな案件に出会うことも珍しくありません。能動的に応募するJACリクルートメントなどと合わせて使うと良いでしょう。

 

-北米・南米, 現地生活情報

Copyright© 海外勤務のすすめ , 2022 All Rights Reserved.