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【ペルー】実際に遭った!リマでの邦人の犯罪被害の実例5選!安全対策と予防について

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犯罪が多いリマでは日本人も被害を受けていて、決して他人事ではありません。過去の日本人が被害を受けた実例を見て対策しましょう。

1.窃盗

ペルーでは邦人が被害者となる窃盗事件が頻繁に起きています。治安が良い地域でも、被害は出ていてペルーでは常に窃盗に気を付けなくてはいけないと言えるでしょう。

よく窃盗される場所は、バスの車内です。

バスの中では、目を一瞬離したときに鞄からパスポートや現金が盗まれる被害が発生しています。窃盗は、安全性が高く外国人から人気があり、窃盗の被害が少ないといわれているバス会社でも発生しています。

ペルーでバスを乗る際はどのバスに乗るときも常に警戒する必要があると言えるでしょう。

他には、荷物を預けたままタクシーから降り少し離れたところ、荷物を積んだままタクシーに逃げられたり、ホテルに預けていた荷物が消えるといった事も起きています。

もしものときのために、貴重品は常に身に付けておきましょう。

2.強盗

ペルーでは強盗事件が頻繁に発生しています。特に首都のリマでは多くの被害が確認されています。

手段としては、4.5人のグループでバスターミナルの近くや、治安が良い地域で行われており、凶器は主に拳銃が使用されています。車で移動中にも強盗に襲われる被害も確認されています。

強盗に出くわしてい待った場合は、素直に犯人の言うことに従い、身の安全を守りましょう。

バスの中でも睡眠薬を使った強盗が確認されています。見ず知らずの人から貰った食べ物や飲み物は飲食しないように気をつけて下さい。

3.置き引き

置き引きがよく行われている場所は、バスターミナルやレストランが多いです。

バスターミナルには大勢の人がいるので、隙を見せないでおきましょう。

レストランでは食事中にイスに置いてあった荷物を盗まれたり、トイレに行っている間に取られたりしています。自分の近くに荷物を置いていても食事などをしていると気が付かないようです。

出来るだけ外食は1人で行わないことを、大使館は勧めています。

4.スリ

スリはペルーの多くのエリアで確認されていて、路上、カフェ、バスどこでも行われています。

主な手口としては、何か話しかけられ近づいてきて、気づかないうちに盗られるというのが多いようです。話しかけられ良い人と思い、気を許してしまっている可能性があります。

5.空き巣

邦人は目立つためか、邦人宅の空き巣に入られています。主にリマで確認されていますが、これはリマに多くの日本人が住んでいるからと推測されます。

リマの他の地区に滞在する場合も気を付けた方が良いと言えるでしょう。業者を装ったりして侵入する事があるようです。

まとめ

ペルーではこのように多くの邦人が被害を受けています。貴重品は常に持ち歩き、もし強盗に出くわしたら抵抗はせず、命を守ることを優先しましょう。

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