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海外出張時の持ち物リストと便利グッズ  男女問わず便利なもの5選

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皆さんは海外出張時に必ず持っていくものはありますか?

今回は「海外出張時にこれだけは持って行くと便利」というものを下記5点ご紹介致します。胃腸薬やアイマスクなど、最低限のものに加えて、より有意義な旅になるよう、皆さんのご参考になれば幸いです。

その1.「携帯ウォシュレット」

日本では当たり前になっているウォシュレットのトイレ。しかしながら海外では事情が違います。たとえ先進国であってもウォシュレットのトイレはほぼ皆無であると思ってください。普段日本の生活に溶け込んでいて、いざ海外出張時となると一番悩むのがこういった日常慣れ親しんで使用しているものが無いことです。

携帯ウォシュレットは電池式ですのでどこでも自由に使用することができ、尚且つ携帯性に優れているので非常に便利です。

お勧めのメーカはTOTOとPANASONICです。海外出張のみならず、海外在住の日本人は、トイレにウォシュレットを設置できないため、この携帯ウォシュレットを使用している方を良く見かけます。出張に出発前に一度練習で使って慣れておくと良いと思います。

一度くらいの出張であれば、それほど気にならないかもしれませんが、海外出張と言えば長時間の移動がつきものです。特に長期滞在、となると普段日本で購読している雑誌や漫画なども海外ではなかなか手に入りません。

そこで重宝するのがKindleです。日本版のKindleを持っていれば海外にいてもWifiさえつなげば日本の本を購入することができ、当然価格も日本と同じです。海外出張時はただでさえ荷物を減らしたいビジネスマンが多い中で、本、雑誌類は意外と荷物としては嵩張るものです。

Kindleであればそこに何冊分本データを入れても全く荷物にもなりませんのでそのような心配は無用です。特に欧米などの遠距離移動は飛行機の映画も飽きてしまうので、長期出張が多い方には是非お勧め致します。

その3.「日本のおみやげ」

海外在住の日本人、ローカルスタッフは、日本から出張者が来ると、その出張者が持ってくる日本のお土産を楽しみにしているものです。昨今は、特にアジアなどでは日本のものも簡単に手に入るようになりましたが、それでも全ての商品が手に入るわけではなく、なおかつ値段も高いものが多いです。

特に喜ばれるのは食べ物、とりわけ人気が高いのがお菓子などです。外国人にも受けるものとしては、「東京バナナ」「白い恋人」のようなベタなものや、ヨックモックなどが非常に好まれます。日本人には、高級ふりかけや、海老せんべいなどが好まれます。

最近では、日本で流行っている電子タバコのカートリッジを頼まれる例も多いようです。何故なら日本で販売されている電子タバコのカートリッジでは海外では販売されていないからです。出張先の円滑なコミュニケーションに役立てる、という意味でも日本のお土産は必需品です。

ちなみに、外国人の間では、せんべいやおかき類は何故か人気が無いのでご注意下さい。

その4.「万能電源プラグ」

海外の出張で困るのが、電源の差込口の形状が日本のものと違っていたり、電圧が違う、というものです。出張者が電源を利用する例と言えば、ノートPCなどですがその他電化製品を持って行かれる際は、マルチ電源(電圧が何ボルトから何ボルトまでOK、のような表示)かどうか、出張先の国がどのような電源差込形状になっているか確認する必要があります。

そこで役立つのが万能電源プラグです。これは電圧を変えることはできませんが、世界のあらゆるプラグ形状に対応しており、どの国に行っても電源差込口が違って使用できない、充電ができない、という心配が無くなります。

WEBなどで万能プラグと検索すれば様々な商品が出てきます。たとえば、日本と中国では電源の差込口が同じですが、香港やアメリカは日本とは違っています。また、プラグを選ぶ際はUSBが充電できる口が付いているものをお勧めします。

電圧が違う国でマルチ電源ではない製品を使用したい場合はトランスという変圧器を持っていく必要があるのですが、これは重すぎて出張時の持参には向いていません。マルチ電源でない電化製品を海外出張に持っていくのはあきらめるしか無さそうです。

その5.「アメニティグッズ」

アジアのホテルは基本的に問題無いのですが、何と驚くことにアメリカのほとんどのホテルにおいて、歯ブラシや剃刀、綿棒、などのアメニティグッズが常備されておりません(シャンプーやボディソープはあります)。

アジアと同じ感覚でアメリカに海外出張に来るとそれらアメニティが無いため、スーパーなどで購入することになります。ホテルのロビーでも販売しておりますが、正規の価格よりも随分と高い金額設定になっています。

そのため、日本でいつも使用している歯ブラシ、剃刀、歯磨き粉、綿棒は持って行くことをお勧め致します。アジアのある程度以上のランクのホテルではそれらアメニティが置いてあることが多いのですが、歯ブラシは使い辛く、歯磨き粉も妙な味がするものが多く、あまり気持ち良く使用できるものではありません。

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