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アメリカ駐在者が選ぶ、米国に駐在したら一度は行きたいおすすめ旅行先トップ7

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アメリカ駐在っていいですよね。もちろん、仕事で行くわけですが、やはり休みの日の旅行は楽しみの一つですよね。私はアメリカ駐在経験は無いのですが、せっかく駐在するなら行ってみたい旅先は多数あります。

今回は現在も米国駐在中のRYUさんに、一度は行きたい旅行先についてご紹介頂きました

今回は「州」の見どころをご紹介頂いていますが、各地の個別のアミューズメント施設や、詳しい記事もアップしていきたいと思います。まずは大まかな旅行先として、こんなところがあるんだ、と感じて頂ければ幸いです。

1.カリフォルニア州ロサンゼルス

何を隠そうロサンゼルスは世界中で日本人が最も多く在住している第一位の外国で、米国第二の都市でもあります。そのため、日本からの旅行者だけでなく、米国在住の日本人が訪れ、レジャーを過ごすにはとてもとっつきやすく便利な街です。日本食レストランや日本食材店はそこら中に溢れており、米国駐在者にとっては、それだけを求めて訪れる人もいるくらいです。

また、エンターテインメントの都市ということもあり、家族連れにとっては、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、レゴランドなどを始めとするテーマパークからサンシャインとダイナミックな砂浜が続くロングビーチ、映画ファンにはたまらないハリウッド、その他ワイナリーなど訪れる場所が多すぎて選べないほどです。

ダウンタウン自体にはそれほど特筆すべき場所はありませんが、ロサンゼルス周辺では上記のようなスポットで埋め尽くされています。一年中を通してほぼ雨も降らず気温も温かいため、時期を気にせず訪れることができます。

ホリデーシーズンなどは旅行者が集中することもあり、航空券、ホテルやレジャー施設の価格が上昇しますので、事前に確認することをお勧め致します。

ロサンゼルス市内はロサンゼルス空港からアクセスが良いですがスポットが一つ一つ離れているため、レンタカーを空港で借りて回るのが良いです(アメリカ観光地全土に言えることですが)。

2.アリゾナ州セドナ

一時期、日本の芸能人がこぞって訪れるということで有名になった観光地です。フェニックス空港から車で二時間ほどの距離に位置しております。

スピリチャルな力が宿る場所として有名で、至る所にパワースポットと呼ばれるポイントがあります。

雄大な景色と不思議な形をした岩山に囲まれおり、米国のダイナミックな姿とスピリチャルな面と両方味わうことができます。

またそのような土地柄パワーストーンや水晶などの土産屋が大量に存在します。先住民の細工お土産などもかわいらしいのでお勧めです。

私事で恐縮ですが、数ヶ月間ずっと痛みを抱えていた首の痛みがセドナを旅行している最中にスッと消えてしまいました。これもスピリチャルなパワースポットのおかげなのかと驚いたのを覚えています(たまたま偶然かもしれません)。

3.アリゾナ州グランドキャニオン

セドナに続いて同じくアリゾナ州のグランドキャニオンをお勧めします。アクセスで一般的なのは近場からの車での移動で、ラスベガスから5時間、上記セドナから3時間、フェニックスから5時間の距離となっております。言わずと知れた雄大で圧倒的な景色が広がっています。

グランドキャニオンと一口に言っても、国立公園として広大な敷地内にまず入ることが必要です。公園内もとても一日で回れる広さではありません。ポイントによって見える景色が違っており、一つのスポットで景色を見て、次のスポットに移動(車)という感じで観光していきます。

ヘリコプターに乗って上空からグランドキャニオンを見渡すというツアーもあります。公園内にはホテルやスーパーもあります。景色を見るポイントでは柵などが無いため、小さなお子様連れの方は注意が必要です。年間何人か谷に落下する事故が起きているようです。

また、国立公園内には数多くのトナカイがおり、車で移動中にトナカイに遭遇することもあります。

4.イリノイ州シカゴ

 

 

 

米国第三の都市と言われており、街の規模などはニューヨークやロサンゼルスには及びませんが、非常に歴史のある街で、様々な観光スポットがあります。

ウィリスタワーと呼ばれるアメリカで最近まで一番高かったビルからミシガン湖とシカゴの街並みを臨む展望台からの眺めは絶景です。また、博物館や水族館、美術館が充実しており、シカゴの街だけでなく訪れる場所が多く家族連れも楽しめます。

映画で使われている場所も数多く存在し、有名な「アンタッチャブル」のロケで使用されたアムトラックのシカゴ駅もあります。まさにアル・カポネに代表されるギャングの街だったのですね。

スパイダーマン2でもおなじみのローカル電車(線路が道路よりも数十メートル上に建設されている)に乗って街を走り抜けるのも是非試してみては如何でしょうか。シカゴの街の南部は治安が悪いため避けた方が良いです。

5.ネバダ州ラスベガス

カジノとショーで有名な街、ラスベガスです。イメージそのものといった感じで、逆にこれ以外は何も無いと言っても良いです。小さなお子様連れのご家族にはあまりお勧めできませんが、人生一度はカジノに挑戦してみたい、様々な有名なショーを観てみたい、という方々にはお勧めです。

ラスベガス空港から15分程度で中心街にアクセスできます。ホテル自体が観光地化しており、べラージオホテルの噴水ショーやベネチアンのグランドカナルなどを観光地として訪れるのも楽しいです。

ショーはあまりにも種類が存在するので、開催されるショーのスケジュールを事前にチェックした方が良いです。一番有名なショーはシルクドソレイユです。

また、ショーだけでなく、イベントも各ホテルで行われており、スポーツイベントなどでは格闘技などが人気があります。企業の大きなイベントが開催される年始を避ければ、比較的安い価格でホテルに宿泊することができます。ホテル運営側としては「お客様がカジノでお金を落としてくれれば」という目論見があるようです。

6.フロリダ州オークランド

まさにここはディズニーワールドとユニバーサルスタジオ、のための観光地と言って良いでしょう。

ここに旅行に来るほとんど人々はこの二つの巨大テーマパークを求めてやって来ています。また逆にどこかに観光するわけでもなく、この2つのテーマパークを思う存分満喫し遊び倒したい、というカップルやご家族にはもってこいの場所です。

ロサンゼルスのディズニーワールドとは規模が違い、ディズニーワールドだけでもテーマパークが4つに分かれています。数日かけないととても全部回りきることはできません。

私も家族で3日間滞在したのですが、結局しっかりと回ることはできず4つのテーマパークを回りきるのがやっとでした。ユニバーサルスタジオと二つ行くには4日以上の滞在が必要です。

7.ミシガン州デトロイト

最後に私が駐在しているデトロイトをご紹介致します。

治安が非常に悪く凶悪都市として有名なデトロイトですが、街を少し離れれば安全であり様々な見所が数多くあります。車産業発祥の地ということもあり、フォード博物館は車の歴史、アメリカの歴史を存分に味あわせてくれます。また規模は小さいですが、モータウンレコードの発祥の地ということもあり、モータウン歴史博物館などもお勧めです。

デトロイトの街から車で30分も走るとアナーバーというお洒落な街があります。ここは有名なミシガン大学お膝元の街で、地元の雰囲気を楽しむにはもってこいの街です。治安も非常に良いです。

また、デトロイトにはMGMホテルがあり、ここではカジノを楽しむこともできます。デトロイトの街の脇を流れるデトロイト川を挟んで反対側はカナダです。橋かトンネルを渡ってカナダに行って、そこからデトロイトの街並みを眺めるというのも一興です。そこからゼネラルモーターズ(GM)本社のビルが聳え立っているのが見えます。ちなみにカナダ側はウィンザーという小さな街でこれといったスポットはありません。

またここは冬季(11月から2月にかけて)は非常に寒さが厳しいところで氷点下20度に達する日もあります。そのため、日も長く温かい6月から9月くらいの時期に訪れることをお勧め致します。

いかがでしたか?皆さんのアメリカ旅行の参考にしてみてくださいね!

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