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海外旅行でチップは必須?スマートな渡し方や相場をチェック!

更新日:

どーも、ぴっぴです。
日本ではチップ制度というものはあまりないですが、
海外に行くとチップっていうのは常識だったりします。
日本人としては不慣れな分、
どれくらいのチップを私たらいいのか
正直不安じゃあないですか?(´・ω・`)
チップの渡し方ひとつで、
海外旅行に慣れているかどうか
っていうのも一目瞭然なんです。
チップについての正しい知識を
しっかりつけてから海外旅行へ向かいましょう!

チップは必須なの?

日本ではあまり聞きなれない
チップ。
日本ではレストランにいっても
水がタダででてきたりするのですが、
海外だとこれってありえないことなんですよね。
水も有料ですからね!
基本的に
サービス=有料
ということをまずは理解しておきましょう。

そして、
チップが働く人の生活費
ということも知っておくといいです。
日本は本当にそういった習慣がないので
いまいちピンとこないかもしれませんが、
海外のホテルの従業員の方は
最高のおもてなしをしてくれます。
その感謝の気持をチップで表す文化
というふうに思うと受け入れやすいかもしれません。
チップを渡さなかったからといって
大きなトラブルになるわけではないですが・・・、
日本でも神社にお賽銭をいれない外国人がいたら
あなたはどう思いますか?(´・ω・`)
お賽銭いれないなんて・・・・!
なんて思いません?笑
それと同じ感覚だと思うんですよね。
国によってもチップがあたりまえのところと
そうではないところがあるので
事前に調べておくといいですね!

チップのスマートな渡し方は?

さてさて、
チップを渡す、ということ分かった。
でも、どうやって渡せばいいのかは分からない!
というあなたに。
チップの渡し方ですが、
それぞれ渡す相手によって
スマートな渡し方はことなります。
主にホテルやレストランでチップは払うので
それぞれのシーンごとに分けてご紹介しておきまっす。
直接手渡しするときは、
ジャケットのポケットに
予め用意しておくとかっこいいですよね!
テレビとかでよくみるあれです。笑
財布からお金をだしてチップを払う
というのはナンセンスなので
チップ代として払う小さいお金を
すぐ取り出せるように
予め準備をしておきましょう。

◆ホテル
運転手:チップ用の瓶や缶に入れる
ボーイ:直接手渡し
ベッドメイク:毎朝ベットの枕元においておく

◆レストラン
すでに伝票にチップ代が含まれていることもあります。
料金と一緒に払えばOKです。
伝票に入っていない場合は、
クレジットカードであれば、
チップ代金を「◯% $100-」という風に
伝票に記入しておくと
代金と一緒に引き落としがされます。
現金の場合は、
チップ代金をテーブルに置いて帰りましょう。

レストランの場合は、
チップ代が代金に含まれていたら
それ以上払う必要はありません。
私もNYにいったときにチップ払いましたが
その時は伝票にチップ代が含まれていましたねー。
値段を確認してご飯を食べていたので
予想以上に高い金額を請求されたので
ぼったくりか!?と思いましたがチップだった
ということがあります・・・。
慣れていないとあれですよねw
お気をつけ下さい(´・ω・`)

チップの相場はいくら?

チップのだいたいの相場ですが、
だいたいの目安をかいておきます。

◆ホテル
運転手:1ドルくらい
ボーイ:2〜5ドルくらい
ベッドメイク:1〜2ドルくらい

◆レストラン
料金の10-15%くらいが相場
稀に20%くらい請求されることもあります。

ですねー。
中でも気をつけたいのが
レストランです。
自分たちのさじ加減でパーセンテージを決められるので、
いいサービスだったかどうか
というところで判断しないといけません。
これは私の感覚なんですが、
日本人って普段から良いサービスを受けているので
海外ではかなりシビアなんじゃないかと思います。
日本人からすると
普段から受けているサービスにチップを払う習慣がないので、
海外にいってチップを払うってなると
「この程度のサービスで!?」
とびっくりすることがあるかもしれません。
そこで覚えておいていただきたいのが
世界には世界の基準がある
ということです。
日本のサービスレベルが最高級なのは
とてもスバらいしいことで誇れることですが、
世界には世界の基準があるので
少しでも親切にされたら良いサービスだな
と感じる寛大さがあるといいですねヽ(´エ`)ノ

まとめ

いかがでしたでしょうか?
チップに慣れていないということを言い訳にせず
ぜひともスマートに渡していきましょうー!
チップが渡せる男性って
めちゃくちゃかっこいいですから!
ドヤ顔でチップを渡していきましょーよ!
ぜひとも。ヽ(´エ`)ノ
もちろん感謝の気持ちも大切です。
忘れないようにしましょう。
それではー!

この記事を書いた人

海外旅行記事担当のぴっぴです。女性目線での記事を意識して、これまでの経験を基に記事にしています。これまで海外旅行は30カ国、現地採用としてシンガポールでの勤務経験あり。猫好き。

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