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海外駐在求人に強い?JACリクルートメントは海外経験者が登録すべき転職エージェントか?

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「海外勤務のすすめ」では、海外経験者の転職活動に最適なエージェントを、随時調査していますが、今回は、海外案件や外資系求人が得意と言われる「JACリクルートメント」の口コミ、評判を集めてみました。

海外案件にめっぽう強いと言われる、JACリクルートメント、果たして本当なのか?

海外経験者の転職活動に、最適なエージェントなのか?

参考まで、ご紹介したいと思います。

 

1.JACリクルートメントの利用者傾向

初めにJACリクルートメントとはどのような転職エージェントなのかを確認しておきましょう。

JACリクルートメントは元々イギリスで創業され、現在ではアジア圏内を中心に事業を展開しており、ハイレベルな求人を専門に扱う、一部上場の転職支援会社になります。

求人案件数も約12000件ほど保有しており、営業職や管理職、技術職など幅広い範囲の求人案件を保持しています。

またアジア圏の主要な国にオフィスを構えているために、現在海外勤務中の人でも、現地からも利用しやすい環境にあると考えられます。

特に、海外経験者は優遇される傾向にありますので、結論から言うと、海外経験者は登録必須のエージェントと言えるでしょう。

 

JACリクルートメントの特徴まとめ

利用者の年齢層 30代以降 男女比は7:3程度
利用者の年収層 600万円? 年収800万円以上のハイクラス案件も多い
利用者の役職 課長クラス以上
利用者の海外歴 海外駐在経験者割合は高め 
海外拠点の有無 イギリス、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中華人民共和国、香港、韓国、ベトナム ※現在海外勤務中の人でも利用しやすい環境にあると考えらる。
海外案件の有無 海外勤務案件数は国内トップクラス
国内案件の有無 国内案件はマネージャークラス以上の案件多い
得意な業種 海外営業職、管理職など

 

海外経験者へのお勧め度 ⇒ 4.5点 

こんな方におすすめ

  • 海外駐在経験が3年以上ある方
  • 現在の年収が700万円以上ある方
  • 経歴書の作成アドバイス等、コンサルタントに転職の支援を受けたい方

 

参考 転職支援実績企業(一部)

 

2.JACリクルートメントの特徴・メリデメとは

では具体的にJACリクルートメントを利用することの特徴について確認していきましょう。

私自身の経験や、ネット上の評判、利用者の声などをまとめると、以下の点が特徴として挙げられています。

ポイント

JACリクルートメントの特徴まとめ

・30代?40代の転職に強い

・東証1部上場のエージェント

・世界各国に拠点があり海外案件、外資系案件が得意

・数多くのハイレベル案件を扱っている

・現時点で年収700万は必要

・面談を担当したコンサルタントが応募企業にも折衝する「一気通貫型」

・意外にも技術関連の専門職への転職に強い

・アドバイザーの質が高い

・対応がドライであることが多い?

・即戦力のスキルや経験が必要

登録はこちらから

JACリクルートメント公式サイト ⇒ www.jac-recruitment.jp

以下、主だった特徴を見ていきましょう。

A. 30代?40代の転職に強い

最初に紹介する点として30代の転職に強いことが挙げられます。これは若手過ぎず、かといって経験を十分に積んだ40代以上程度のマネジメントの人向けではない、いわゆるミドル層向けの求人が充実していることが挙げられます。

最近では、20代後半から30代前半に、最初の海外赴任を経験する企業も多いのではないでしょうか?そのような背景から、30代で日本帰国後のキャリアアップを目指す方にとって、ちょうどマッチするエージェントと言えそうです。

B. 意外にも技術関連の案件に強い

意外にも、JACは技術関連の専門職への転職にも強い、という口コミが散見されました。

個人的にはJACにはホワイトカラーのイメージがあるので、意外でした。

主に営業職、管理職、技術職の3種類の方向性の求人案件を扱っている転職エージェントがJACリクルートメントになりますが、この中でも求人数の割合などからみても、技術職の求人案件が比較的多いようです。

そのため、技術系の求人案件を探している転職希望者におすすめできると言えます。

特に、技術系でかつ、海外の経験がある方は優遇されますので、海外の現地企業の客先に技術支援や機械の据え付けで訪問していた、という方は是非登録されることをお勧めします。

C. 対応がドライであることが多い?

ネットの評判で目立ったものとして、対応がドライかも?という点が挙げられます。

当然、コンサルタントにもよりますが、これは、JACリクルートメント自体も外資系企業としての性格が色濃くにじみ出ているためかもしれません。

日本の一般的な転職エージェントと異なり、できることやできないこと、提供するサービスの範囲などがはっきり定められています。

ここまではできるが、ここから先はあなた次第という形で対応の範囲が明確である代わりにドライと感じることもあるのかもしれません。(あっさりめの対応が好みの方には合うと思います。)

手取り足取り、面倒を見てもらう形式ではなく、転職希望者が必要としているサービスを自分で把握して求める形でサービスを受けていく、という基本スタンスになります。

D. ハイクラス人材でないと案件の紹介が少ない?

次に紹介する点として、経験が少ない人は利用が難しい?という点が挙げられます。

少し傲慢な言い方かもしれませんが、これはハイレベルの案件を専門に扱っている特化型の転職エージェントであることが要因になっています。

JACリクルートメントの場合は、もともと登録してくる人のレベルが高いため、さらに高いキャリアと経験を備えていないと、まともな求人案件を紹介してもらうことができないという点があるかもしれません。

具体的には、最低でも現時点で年収700万はもらっていないとまともに扱ってもらえない可能性が高いなどの、人を選ぶ傾向があることがネット上では述べられています。

このため、自分のキャリアに自信がない場合には他の転職エージェントを用いるほうが結果としてよい求人案件を発見することができる可能性が高いと考えられます。

E. 求人案件ごとに担当者が変更される?

最後に、JACは求人案件ごとに担当者が変更される(可能性がある)という点をご紹介します。

冒頭でご紹介した、面談を担当したコンサルタントが企業側の折衝担当となる「一気通貫型を採用しており、これは、転職エージェントでも比較的珍しいタイプになります。

一般的な転職エージェントでは、面談をした担当と、企業の担当が分かれていますが、JACの場合は、面談の担当は企業とも折衝する、という特徴があります。

そのため、複数の求人案件を受ける際に担当者が変わってしまい、その際に毎回自分のことを説明する必要がある、という点がネット上ではデメリットとして捉えられているようです。

しかし、裏を返せば、一気通貫型は登録者の情報を企業により具体的に伝えられる、売り込める、というメリットにもなります。

この点は、デメリットよりメリットのほうが大きいと言えるでしょう。

 

3.海外経験者の転職には、JACを強くおすすめします!

?JACリクルートメントに関するさまざまな情報をまとめましたが、基本的に外資系企業をはじめとするハイレベルな求人案件を中心に扱っており、適性のある人によっては利用価値が極めて高い優秀な転職エージェントになります。

特に海外経験者は優遇される傾向になりますので、登録すべきエージェントと言えるでしょう。

登録はこちらの公式サイトからどうぞ。

登録はこちらから

JACリクルートメント公式サイト ⇒ www.jac-recruitment.jp

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