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【イギリス】ロンドンで駐車違反にならないために!知っておくべき駐車可能エリアの標識あれこれ

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イギリスでレンタカーを使用する際、気になるのは駐車スペースについてですよね。

屋内駐車場に停めるのが1番安心ですが、目的地から離れていたり、値段が高かったりすることが多々あります。

路上の駐車可能エリアの表示の見方を知っていれば、駐車する場所の選択肢が広がり、無料で駐車できる時間帯もあってとってもお得です。ぜひ参考にしてみて下さい。

1.路上駐車可能エリアの見分け方

赤ライン(ロンドン)もしくは黄色の2本ライン

いかなる場合も一時停車を含め停車はできません。

黄色1本ライン

駐車可能ですが、駐車条件(有料となる時間帯、最大駐車時間の設定など)があります。近くの表示をよく確認して違反とならないように駐車する必要があります。

ラインなし

ラインがない場合は駐車可能です。ただし、交差点付近や住宅の駐車場前など迷惑にならないように駐車するようにしてください。

白で四隅にマーク

場所によっては駐車スペースの四隅にマークがされているエリアもあります。このマークがある場所には基本的に駐車可能です。ただし黄色1本ライン同様に有料の時間が設定してある場所もあるので近くの表示をよく確認してください。

点線

点線で囲まれたエリアは、駐車可能エリアと間違えやすいですが、身体障害者の方専用やタクシーや荷物の運び出しなど特定の車両のみ駐車が認められているエリアとなります。

道路に点線と合わせてDisabled?(=身体障害者の方専用)などと注意書きが書いてあるかと思います。

※イギリスでは路肩や芝生のエリアに乗り上げて駐車することは禁止されていますのでご注意ください。

2.駐車条件の確認の仕方

黄色1本ラインや白で四隅にマークのあるエリアに駐車した際は、駐車条件が近くの看板に駐車条件が記載されているので確認が必要です。

Mo ? Sat 8 am ? 10 pm Sunday 10am ? 10pm Pay at machine Display ticket

?月?土曜日の8時から22時および日曜日の10時?22時はチケットを購入し、チケットが外からも確認できる位置に置いておく必要必要があります。逆にこの時間帯以外は無料で駐車することが可能です。

Residence only もしくはPermit holders only

onlyと記載のある場所は、基本的に駐車できません。住居者のみや許可証のある車両用の駐車スペースとなっています。

Max ** hours

市内などでは、駐車最大時間が設けられています。最大時間以上のチケットは発券できませんので、ご注意ください。

※上記1?3の条件がミックスされている場合もあります。

例えば

Permit holders only Mon ? Sat 8am -6pm =この場合は、月曜?土曜日の午前8時から午後6時は許可証がある車両のみ。逆にこの時間以外なら一般の方も駐車可能です。

3.チケットの支払い方法

条件を確認し、支払いが必要な場合は、近くの機械でチケットを購入します。駐車したい時間ごとに料金が記載されていますので、必要なだけお金を入れて下さい。

注意したいのは、コインのみ使用可能、おつりは出ません。

あらかじめコインを準備しておくだけでなく10p や20pを準備しておいてください。お金を入れてボタン(たいてい緑)を押すとチケットが出てきます。そのチケットを外からもわかるように車に置いておいてください。

おすすめなのは、アプリでの支払いです。イギリスの多くの観光都市ではアプリでの駐車チケットの支払いが可能です。

1番有名なアプリはRing GOです。アプリをダウンロードし、電話番号、Eメール、パスワードの登録が必要です。(イギリス国内の電話番号をお持ちでない方は9桁のランダムな数字を入力すれば登録できます。ただし111111111など単純なものはすでに使用されており使えません)

使い方は簡単です。アプリを起動し、チケットの券売機にある番号を入力すると駐車スペースの情報が表示されます。道路名があっていることを確認し、車のナンバーを入力、駐車時間を指定し、クレジットカードを登録すれば完了です。

アプリを使用すれば、その時間に一般車両が駐車してよいスペースしか登録できなくなっているので安心です。

イギリスの駐車エリアについてでした。ぜひ参考にしてしてみて下さい。

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